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女性芸能人の虫歯/銀歯/八重歯→矯正/セラミック差し歯への過去現在画像/解説
工藤静香 (八重歯→差し歯、入れ歯)
【まとめ】
 工藤静香は八重歯両側で歯が黄褐色→18歳:上前歯4本差し歯、
20歳:右奥歯差し歯(上3本/下3本)、21歳:工藤静香は上前歯6本
差し歯、23歳:工藤静香はほぼ上顎総差し歯、左下奥歯3本差し歯、
29歳:工藤静香は下奥歯2本銀歯(インレー)、32歳:工藤静香は
上前歯4本部分入れ歯、37歳:上犬歯1本インプラント。


【ヒストリー】
 3人のユニットで活動時。
 左上3番と右上3番が工藤静香は八重歯で、
左上2番~右上2番の4本のそれぞれの歯間隣接部に虫歯があった 
(画像は16歳時)。
 右上1番の右上2番側が唇側に30度捻転していて、左上1番
とがV字形に開いていた。
 工藤静香は全ての歯の色が茶色ぽい黄色で、奥歯は銀クラウンや
銀インレーの銀歯だらけでギンギラギンに金属が光っていた。
 17歳でソロデビュー。
 左上2番~右上2番の4本を抜髄して歯冠をj削り落として
歯根の穴に工藤静香は屈曲金属コア付の差し歯(メタルボンド
セラミッククラウン)を挿して虫歯を直し歯並びも改善していた。
 4本の差し歯は裏側の黒い金属で4連結していた 
(画像は18歳時)。
 左上2番~右上2番の4本は差し歯だが、左上3番と右上3番は
茶色ぽい黄色の自歯のままだった。
 右下4番~6番、右上4番~6番を全てメタルボンドセラミック
クラウン(差し歯)に換装していたが、右上6番だけは頬側歯肉
との境にぐるりと金属が露出していた (画像は20歳時)。
左上4番~6番の裏側にはギラギラと金属が見えた 
(画像は21歳時)。
 21歳で左上3番と右上3番も差し歯に換装して八重歯を直し、
両隣の差し歯と歯の色を 合わせていた。
 左下4番~6番、左上4番~5番も全てメタルボンドセラミック
クラウンに換装していたが、左上6番だけは自歯のままで
銀インレーが頬側歯間隣接部にはみ出していた 
(画像は23歳時)。
 全ての歯の色が灰色がかっていた。
 左上1番と右上1番を差し歯で無理やり歯茎より前方に出して
いたため、歯茎と歯との角度が不自然だった。
 上前歯4本(左上2番~右上2番)の歯茎が凹み黒ずんでいた 
(画像は27歳歳時)。
 左上7番、左上5番~右上7番の合計13本の差し歯を作り直し、
歯の色を白くしていた (画像は27歳時)。
 しかし、歯間部は歯肉が逃げて隙間だらけで、裏側の歯間部や
歯肉との境には黒い金属が見えていた。
 また、左上6番にはインレーが光っていた。
 左上5番~右上5番の10本をまたまた作り直し、歯の色を
真っ白にするとともに歯間部の隙間をなくした 
(画像は29歳時)。
 しかし、左下7番、右下7番、左上6番には銀インレーが光って
いた。
 妊娠、出産によるカルシウム不足と度重なる作り直しのため
差し歯がダメになり、左上2番~右上2番の上前歯4本を抜歯
していた。
 インプラント(人工歯根)を検討したが前歯の歯槽骨が薄くて
不可能だったので、「バルプラスト」という名のハリウッドスター
御用達の部分入れ歯(金属バネを用いずプラスチックの偽歯茎の
弾性で保持する部分入れ歯)を工藤静香は装着していた。
 PC専用・バルプラストとは?
http://www.nbn.ne.jp/~opa-23/denture.html
 上前歯4本の歯茎は偽(プラスチック)歯茎なので綺麗なピンク色
だった (画像は32歳時)。
 しかし、左上4番のメタルボンドセラミッククラウン(差し歯)と
歯肉との境に黒い金属が見えるほど天然歯茎が上がってしまい、
部分入れ歯を支えきれなくなっていた。
 そこで、左上3番と右上3番の差し歯を外して歯根に金属円柱を
立て、左上2番~右上2番のダミー歯(入れ歯)4本の左右に連結
した左上3番と右上3番の人工歯冠に埋め込んだコーヌス・クローネ
(金属円筒)を口紅のキャップのように嵌め合わす方法で、部分
入れ歯を保持することにした。 こうすると部分入れ歯全体を
自分で着脱できるし、食事、等でははずれない。
 PC専用・コーヌス・クローネ入れ歯とは
http://iimmppllaanntt.seesaa.net/article/391217948.html
 ただ、左上3番と右上3番の歯根に立てる金属円柱が平行でない
と装着できない。 左上3番の歯軸が右上3番に対して曲がり
すぎていたので、工藤静香は左上3番を抜歯して金属円柱を立てた
インプラント(人工歯根)を右上3番と平行に上顎骨にネジ込んだ。 
 これら2本に嵌め合わせる左上3番と右上3番のコーヌス・
クローネ内蔵メタルボンドセラミッククラウン2本を左上2番~
右上2番のダミー歯(入れ歯)4本の左右に連結し、それらに
偽(プラスチック)歯茎をくっつけた部分入れ歯を工藤静香は
装着していた (画像は37歳時)。
 右上3番の歯茎と右上4番の歯茎との間に段差と質感の差があり、
上前歯6本の歯茎がテカテカと光るプラスチックの偽歯茎である
ことがよくわかる。
 右上4番~右上6番の差し歯と歯茎との隙間に黒い金属が露出
していた (画像は42歳時)。
 もう一枚 (画像は42歳時)。
 左下4番~左下6番、右下4番~右下6番は下前歯6本の自歯と
比べて白すぎるオールセラミッククラウン(差し歯)に交換して
いた (画像は42歳時)。
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